信号機にはいくつかの種類があり、それらを把握しておかなければ事故につながることもあります。
押しボタン式信号機とは、普段は黄色点滅などであっても歩行者がボタンを押すことで赤信号になるものです。歩行者が立っていたり普段は黄点滅でも青点灯していると信号が変わる可能性があります。
感知式信号機とは車が停止線の前にいるかどうかを感知して、いる場合は信号を青にするものです。この信号は感知範囲内に車がいないといけないため停止線から遠い位置に停車すると信号は赤のままになってしまいます。押しボタン式と併用されることが多いです。
時差式信号機は赤と青の点灯するタイミングに時差があるものです。複数の交差点が近くにある場合に効率的な交通整理をするために用いられます。点灯タイミングに時差があるため見切り発車には注意が必要です。
矢印式信号機は進行方向を指示して交通整理するものです。交通量が多く右折車が溜まりやすい個所では赤信号時に右折矢印を出すことで交通整理します。矢印のみで全方向の交通整理をするタイプもあります。
このように、初歩的なことではありますが多くの種類があり、それぞれに動作の違いや注意しなければならない点があります。gf0640255792l

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