gf1420160078l gf1420361966l自動車はどのようにして動くのか、その構造については回転運動を生み出すのはエンジンなのです。これが回らなければタイヤを回すこともできません。
エンジンは燃料があって初めて動作します。また空気を圧縮してパワーを生み出すために空気も必要となります。そのためキャブレターというものがついていて、燃料と空気の量を調整しています。
このキャブレターがアクセルと連動しているのです。アクセルを開けたり閉じたりすることで燃料と空気の量を調整して回転数やパワーをコントロールしているのです。
エンジンのシリンダーの中にはピストンがありこれが上下運動します。シリンダー上部にはカムとバルブがついているものが一般的で、ここが開閉することで空気を取り入れたり排出を行うことができるようになっているのです。
ピストンが上にあがった時にバルブが開いて空気と燃料を入れて圧縮して爆発し、その力でピストンを下げます。圧縮して爆発したものは排気のバルブから排出してマフラーから出ていきます。これを連続でピストンが上下運動することでクランクシャフトを回転させます。
自動車はエンジンが動いて回転運動によってミッションで変速させてタイヤを回転させ動作するのです。

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