» 2016 » 1月のブログ記事

福岡県柳川市は、ちょうど筑後川の河口に位置して、江戸時代には立花氏が支配する柳川藩10万石の城下町としてにぎわいを見せていたところです。市街地には掘割が碁盤の目のようにはりめぐらされていて、いつも水をたたえていることから、「水郷柳川」という呼び名で通っています。江戸時代に立花氏の別邸があった場所は、「御花」とよばれており、土蔵づくりの昔ながらの建物がならぶ一角となっていますので、観光で柳川をおとずれるのであれば、まずは外せない見どころのひとつといえます。邸内の日本庭園は「松濤園」として国の名勝にもなっており、池のなかに大小の島や岩がうかぶ風景は、たいへん趣きのあるものです。また、水郷柳川を堪能するのであれば、車を降りて和船での川下りを体験してみるというのもおすすめです。竹竿1本で漕ぐ船にゆられて掘割の水の上を行く1時間ほどのコースでは、江戸時代の土塁や水門、明治時代に建てられたレンガ造りの味噌蔵、日吉神社の鎮守の森、川魚をとるための伝統的な蜘蛛手棚、北原白秋の中学時代の通学路だったという白秋道路などが見られます。この船は冬期にはこたつを乗せた「こたつ船」になりますので、せっかく訪れるのであれば、その時期のほうがよいかもしれません。

空-稲妻県道597号線沿いの筑前町ファーマーズマーケットみなみの里は、ドライブの時に安心できる立ち寄りポイントとしてとても便利です。秋期には、収穫した米などの特産品の収穫祭があり、多くの人でにぎわいます。特産物が買える直売所は魅力ですし、併設するレストランでは採れたての野菜が入った料理が食べられます。人気はヘルシーな湯葉料理、筑前煮ですが、一番の魅力は羽釜で炊いたご飯で、おかわり自由で人気です。周囲の果樹園では特産の木酢が多く収穫されていて、生では酸っぱくて食べにくい事から、サイダーとして販売しています。特産物のお土産として、また贈答品として人気が高く、大手インターネット通販でも販売しています。農産物を直接注文できるので、他では栽培していないクロダマルという黒大豆は、町ぐるみで主力商品として生産販売しています。生産が10日間と限定しているので、事前に調べるのが安心で、収穫の最新情報などを公式サイトでいつでも見られるので、最新情報をチェックしてから筑前町ファーマーズマーケットみなみの里へ行くようにします。また、旅程で急いで出発したい場合は買い物の品物を予約しておけば、人気の品物を待たずに購入できて便利です。

調音の滝公園は、春は新緑が素晴らしく、夏にはそうめん流し、秋には紅葉が堪能できる自然が溢れる場所です。夏期には自然のプールができるので、小さい子供の絶好の遊び場になります。滝の近くに行くと涼しいので、大人も一時快適な時間を過ごせます。当地の周辺には、観光スポットが多くありますが、道の駅「うきは」もその一つです。フルーツ類が充実しており、夏から秋にかけてはブドウやナシ、カキなどが売られています。地元の野菜も豊富で、手頃な値段になっています。当地にはデッキが設置されており、ここからの眺めもとても良いです。筑後川温泉は、史跡や古墳が豊富な浮羽町にあり、筑後川の左岸に位置しています。当地は国民保養温泉地にも指定されており、周辺は国定公園になっています。源泉は全部で16箇所あり湯量が豊富で、植木温泉や平山温泉と並ぶトロトロ感のある硫黄泉になっています。施設内では鮎や鯉などの川魚料理も堪能できます。宿泊施設もあり、値段もリーズナブルで、地元の人や県外からの多くのリピーターが訪れています。筑後川は、広い河川敷の場所も多く、地域の農産物が栽培されています。広い駐車場があるので、市民の憩いの場所にもなっています。

 

 

海と夕日海の道むなかた館は、福岡県宗像市にあります。海の道をテーマに、宗像の郷土文化を学べる施設として誕生し、4つの構成からなる常設展示、さまざまなテーマによる特別展示、体験学習など、大人も子供も楽しめます。館内に入ると、明るく広々としたエントランスホールが。ここでは、株式会社テムザックのロボットやトヨタ自動車九州株式会社のパネル展示をしており、未来へ向かって進化するロボットやものづくりについて知ることができます。その一角には総合案内カウンターがあるので、分からないことがあれば、気軽に質問することもできます。常設展示室では、宗像の歴史をたどります。市内の遺跡から見つかった貴重な出土品をはじめ「交易・交通・民衆の生活」に関する資料、世界遺産登録を進めるコーナーなどが設けられ、ユニークなミニ企画展も開催しています。3Dシアターでは、「沖ノ島」の神秘的な世界を音と映像でリアルに体験でき、体験学習室では、火おこし、まが玉づくり、土笛づくり、古銭鋳造が体験できます。
海の道むなかた館のすぐそばにある鎮国寺では、春期に「鎮国寺花まつり」が催されます。本尊・不動明王立像は「身代わり不動」と呼ばれ多くの信仰を集めており、梅、桜、ツツジなど美しい花の寺でもあります。期間中は「お釈迦様誕生会稚児行列」「火渡り柴灯大護摩供」が催され、多くの方で賑わいます。

車で出掛ける場合のお薦めの経路は幾つかのモデルコースから選んでいくことが出来ます。この場合にどういった点に注意していくかで正しいドライブコースを選ぶことが出来ます。コースの選び方は人によって違ってきます。遠方までいくのであれば高速道路などを上手に利用して出来るだけ目的地に早く着くコースを選択したいです。この場合に確認しておきたいことが渋滞の予測地点や、事故が起きやすい地点の確認です。こういったことをきちんと確認しておくことで旅行全体の行程に大きな狂いが出ることがなくなり、安全で楽しいドライブを楽しむことが出来ます。コースは幾つか必ず複数用意しておくことが大事です。急なトラブルにもすぐに対応しやすくなるからです。また運転に自信がない場合や初心者であるなど、ドライバーの条件によってコースを選んでいくことも大事です。初心者の時に交通量の激しい所や難しい道を選択してしまうと、ドライブそのものを楽しめなくなってしまう場合もあります。それぞれのレベルに合ったコースがきちんと用意されていますから、そういったところから楽しんでいくことも大事です。また家族なのかカップルなのかででも適切なコースを選ぶことが大事です。

海-クジラ道の駅しんよしとみは福岡県と大分県をつなぐ国道10号線沿いにあります。
ここの物産館ではここでしか販売していないオリジナル商品が多くあります。豆腐やアイス、酒などのオリジナル商品は素材からこだわっており、地元の人々も買いに訪れています。また新鮮な野菜も生産者の名前が表示されており、安心です。お弁当やパンなども充実しており、福岡県と大分県、それぞれのグルメを楽しむことができます。物産館の前の芝生広場でも農作物の販売やフリーマーケット、季節折々の催しごとなどが実施されています。
また、平安時代の役所跡の遺跡と一体化しているのも大きな特徴です。歴史ファンは是非遺跡にも立ち寄ってみるといいでしょう。
年中無休なのも魅力の一つで、お正月やお盆の時期は、長距離ドライブや帰省してきた人々で賑わっています。お弁当や野菜など、人気の商品は午前中になくなってしまうこともありますので、この時期を狙うなら早い時間に訪問しましょう。
駐車場は65台、大型用も11台分停められるようになっています。物産館が閉まっている夜間でも停めることができ、トイレや公衆電話、無料休憩所は24時間利用することができます。お買い物の目的地にしてもいいですし、長距離ドライブの途中で休憩するときにも便利な道の駅です。

豊前おこしかけは福岡県豊前市にある道の駅です。福岡県と大分県のほぼ県境に位置しており、国道10号線と椎田通りの交わる場所にあるので車でのアクセスがとても良いです。
ここの物産情報館では、こだわりのある地元の食材を販売しています。風味と品質が評価されている豊前棚田ゆずをはじめとした、イチジク、ミカン、カボチャなどの野菜や果物。岩岳川の水を使用した地元ならではのお米。一粒カキや豊前本ガニなどの魚介類。それらすべてが揃っています。
また道の駅弁当にも力を入れており、ゆでた豊前本ガニがまるごと入ったお弁当や、ベタという地元の魚をフライにしてゆずペーストとマヨネーズを添えたお弁当など、ここでしか味わうことのできない道の駅弁当が何種類もあります。
また、屋台村でも個性的な店舗が並んでいます。ヘルシーな豆腐定食や海産物の天ぷら定食、大分県の中津名物である唐揚げ、本場ドイツの品評会でもメダルを受賞したソーセージを使用したホットドッグ、豊前自慢のかぼちゃ・ゆず・イチジクを使ったソフトクリームなど、軽食、デザートまで充実しています。
他にも高齢者などに優しい設備の整ったトイレや情報端末などがあります。ドライブがてらの休憩でも、じゅうぶん楽しめる施設になっています。

海-イルカおおむた観光の名物の一つが柳川の川下りです。1時間ほどかけてゆっくり川を下り、船頭の歌や話を聞きながら周りの景色の移り変わりを楽しめます。春は川沿いのサクラを堪能できるほか、桃の節句の時期には着物姿で乗船するイベントなども開催されます。冬にはコタツ船となるので、暖を取りながら初夏などとはまた違った雰囲気を味わえます。当地には有名な星野温泉があります。星野村の美しい夜空を楽しめる露天風呂があり、リーズナブルな料金で利用できるので、ドライブ途中に立ち寄る施設としても適しています。星の温泉館「きらら」は、緑豊かな自然に囲まれており、みはらしの湯では
棚田や耳納連山を見渡すことができます。当地にある大牟田動物園は、土日には様々なイベントが開催されており、家族連れに人気になっています。ライオンに餌となる鶏肉を探させる「ライオンの宝探し」やヘビとの触れ合いコーナーがあったり、大人も子供も興奮します。明治の館は門司港のレトロな雰囲気を持つ建物で、煉瓦造りが好きな人にはたまらない魅力があります。昔の建築様式が残っており、古き良き時代を忍ばせます。水田天満宮は九州2大天満宮の一つで、菅原道真を祀っています。

 

むなかたに行こう!

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道の駅むなかたは福岡県宗像市の国道495号線沿いにあります。
樹齢200年以上の黒松の並木が続く「さつき松原」と隣接しており、釣川河口からは玄界灘が一望できる素晴しいロケーションの中にあります。車を停めて、絶景を見ながらの休憩に最適なスポットです。
物産店では玄界灘の荒波で揉まれた活きのいい天然の魚と、宗像の自然の恵みで育まれた農産物、特産品等が並びます。
水産物コーナーでは毎日新鮮な魚が入荷し、ご利用に応じた加工サービスや調理方法なども教えてくれます。
レストランではそれらの新鮮でおいしい食材を使用した漁家料理と農家料理で、海と山の両方の幸をたっぷりと味わえます。
中でも、ピチピチの真鯛と脂ののったぶりとを半々にあしらった「鯛とぶりの丼」は早春の人気メニューです。
毎朝手作りされるおふくろの味料理にもこだわっています。
その他、宗像市や福津市で収穫されたお米で作った米粉パン専門店「姫の穂」が併設されており、しっとりとしたもちもちの米粉パンや、宗像ならではの食材を使ったユニークなパンを買うことができます。
また同じく併設されているアンテナショップ「正助ふるさと村」では、季節の旬な果物を使ったソフトクリームや、宗像牛を使った宗像コロッケ、地元の米粉と蛸でつくるたこ焼「米蛸(べいだこ)」がおすすめです。

 

海09福岡県内には2つの政令指定都市があります。県庁所在地である福岡市と、九州の最北に位置する北九州市です。この2つのまちには、ドライブや旅行で訪れるには魅力的なスポットがたくさんあります。では、そのいくつかをご紹介しましょう。
まず、福岡県福岡市です。市の北部には「海の中道海浜公園」があります。ここは多くの家族連れやカップルたちが訪れる人気のレジャースポットです。そして、ここから「海の中道」を走行して進んでいくと、「志賀島」にたどり着きます。ここは本土と橋でつながっている島で、歴史の教科書にも登場する有名な『金印』が発掘された場所としても知られています。島内にはこれを記念した「金印公園」があります。また、金印に関する貴重な資料などが展示されている「しかのしま資料館」もあります。
さて、次は九州の北の玄関口とも呼ばれる福岡県北九州市です。市内の門司区には、重要文化財にも指定されている「門司港駅」があります。ここは明治時代に開設された歴史ある駅ですが、JRの現役の駅として今でも利用されています。鉄道で訪れる観光客に加え、そのレトロなたたずまいを一目みようと自動車で訪れる旅行者も少なくありません。また、このすぐ近くには「門司港レトロ」と呼ばれる観光名所もあります。この周辺は、明治のころからの面影を残す建物が残された歴史ある場所です。

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